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T部長の第二日本テレビが単月黒字ということである。コラムにも書いたが、その内容はまあちょっとどうなんだろうという印象もあるわけだが、上場企業であるのでそれはキチンとされておられることと思う。とにもかくにも、ずーーーーーと鳴かず飛ばずのテレビ局の動画配信に初めて光が差したわけである。
時を同じくして、ソニーの「ブランコ」がひっそりを幕を下ろした。
これらを足して二で割るサービスとSNSの連動したものが直近のテレビの未来図なのだと思う。
放送外収入とローカル局の生き残りについて考えて見ました。
キー局はもう守ってくれません、局数は多すぎ、でも強大なブランドパワーは健在、そしてダブルスクリーンという現実、SNS、
これらをつなげていくことが放送外収入のあるべき姿ではないでしょうか。
続く…
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